カテゴリー「私の流産経験」の7件の記事

2008年5月30日 (金)

恐い夢について

今日は夢について。

流産確定してから手術後1ヶ月くらいまで、悪い夢見続けてました。

自分が殴られたりしている夢。

白いうさぎが死んでる夢。

妊娠大百科という本(うちにある)をバクバクと食べている夢。

人間じゃない幽霊みたいな生き物がでてくる夢。

他にもたくさん見た。

夜中に泣きながら起きることもあった。

今はあんまり恐い夢は見ないけど、夢って感情がそのまま表れるのかな。

恐い夢見たって人、あたし以外にもいるのかな。

今日は気分転換にツメにピンク・黄色・水色のマニキュアぬってみよう。

それに、ベランダトマトに花が咲いたの。

黄色いちっちゃい花。

前回気付いたときにはもう枯れちゃってて。。。かわいそうなことしたから。

今回はちゃんと実になるように花をペチペチと叩いておいた。

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2008年4月20日 (日)

現在。

手術のあと、3回くらい検診して、子宮が元に戻ったので病院は終わり。
あれだけ病院いってたから、週末がしばらく変な感じでした。
赤ちゃんができてから1ヶ月ちょっとの出来事なのに、内容が濃すぎて。
なんかだらだらとかいてみたけど、あたしはまだ高温期のまま生理がこない。
2回の生理を見送ってから子作り再開してくださいねって言われたけど、
あたしは8月過ぎてから始めようかな。
8月に友人の結婚式があるので、それが終わってからかなって。

流産以来、妊娠中の友人にはメールできなくなった。
素直に喜べないというのも理由の一つ。
何であたしだけなの!?って疑問がいまだに残るし。
大家族とかのテレビ見ると、なんであんなに子供が産まれるの?
どうして一度も流産しないの?
なんて思ったり。
虐待のニュースを見ると、あなたが子供作らなければ、
あたしの赤ちゃんは生きてたかもしれない!
なんて思ったり。

流産以来、心はおかしくなってしまって、人の幸せを願ってあげられないみたい。
逆に、今赤ちゃん連れてる人とか見ると、
可愛いな~とかあたしもああなりたいって思うのに。

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大丈夫

3月8日。土曜日。
手術後の状態を見るために病院へ。
先生にお礼を伝えた。
子宮が元に戻るには時間がかかるから、
ちょっと出血もしばらくするかもしれないとのこと。
婦長さんがいたので、お礼を言った。
「ここまで(9週)これるだけでも凄いことなのよ。
 妊娠したくてもできない人もたくさんいるのに、
 妊娠できること教えてもらっただけでも良かったのよ。」

こういわれた。
確かにその通りだと思った。
今回は、妊娠できるんだよって教えにきてくれただけの赤ちゃんだったかもしれない。
でも、次は産んであげたい。
胎動も感じたい。
色々やりたいことだってたくさんある。
赤ちゃんのためにガラガラも作ろうと思って生地も買った。
結局できなかったから、
次にまた赤ちゃんきたときに作ろうって思ってる。

私たちのとこにきてくれてありがとう。
次きたら、たくさんいろんなことしようねconfident

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手術

3月4日。火曜日。
いつものように内診をする。
やっぱり心臓は動いていない。
ちょっと小さくなった気もした。
それでも先生は、頭と足と・・・っていつものように説明してくれた。
本当ならここに心臓があるんだよって。
私はもう泣かなかった。

手術前の準備ということで、ラミナリアというものを入れる処置をした。
めちゃくちゃ痛くて、死ぬかと思った。
とにかく叫んだし、わめいた。
きっと大変なことになると察知していた先生は、
病院の中待合室に誰もいないか確認して処置をした。
母が付き添ってくれたが、待っていたロビーには叫び声聞こえなかったよって。
どうにか処置も終わって、いよいよ明日は手術。
赤ちゃんといられるのもあと1日。
そう思ったら寂しくなった。

3月5日。水曜日。
本当なら、今日で10週をむかえていた。
本当なら、母子手帳もらってきてくださいねって言われる日だった。
そんな日に私は手術をしていた。

昨日入れたラミナリアを抜くのも、ちょっと痛かった。
手術は昼から。
今日は旦那と母が付き添ってくれている。
手術には婦長さんもいて、ちょっと安心した。
手術室は分娩室とか赤ちゃんのお部屋とかと同じフロアにあったけど、
実際赤ちゃんを見ると癒されて、
今度はちゃんと産まれてきてほしいって思った。
逢いたいと思った。
手術室に行くときは自分で歩いていくのだが、
そのときも赤ちゃんのお部屋を眺めてから行った。

手術は筋肉注射がとっても痛かったけど、
注射が苦手なのを知っているので小さな針で打ってくれた。
本当だったらもっと痛いよ!と言われた。
1、2、3・・・と心の中で数えて10いかないくらいで意識なくなるからねといわれたんだけど、
いつから数えるのかわからなくって。
赤ちゃんにまた逢おうねって言って、
婦長さんとお話している間に意識が飛んだらしい。

終わって、しばらくしてからベッドの上で目が覚めた。
母や旦那が言うには、かなり声をあげて泣いていたと。。。
とりあえず、麻酔がききすぎたので歩けるまでに時間がかかった。

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つづき

3月1日。土曜日。
今日も検診の日。
採血するといわれていて、注射が嫌いな私は気合を入れて病院へ。
いつものように内診していると
「心臓が動いてないね」
と一言。
私にもわかった。
前回動いていた心臓はもうそこにはなく、ちょっとうすくなった赤ちゃんがいた。
私はわけがわからず、ただ呆然としていた。
先生はそれでも、ここが頭で、足で・・・なんて話してくれたんだけど。

診察室に旦那も呼ばれ、話を聞いているときには私は大泣きしていた。
先生の言葉なんて聞けず、ただ泣いていた。
手術の説明もしないといけないといわれていたが、
それどころではなかったため、奥の部屋に案内された。
落ち着いたら声かけてくださいとのこと。

しばらくしてその部屋で採血をした。
初診のときから婦長さんにお世話になっていたので、婦長さんが説明もしてくれた。
とりあえず、手術の前準備を火曜日にして、水曜日に手術といわれた。


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つづき

2月17日。日曜日。
またもや夕方茶色出血。
じっとしているし、薬も飲んでいる。
何で??って思うけど、とにかく安静。
旦那が「妊娠大百科」って本を買ってきてくれた。

2月18日。月曜日。
旦那はまた午前休みをとって病院に連れてってくれた。
前回クリオネみたいな赤ちゃんは、今回ちょっとカエルみたいな感じになってた。
ち~っちゃいのに元気で、とっても嬉しくなった。
赤ちゃんは11.77ミリ。7W5D。

2月23日。土曜日。
父と母がきて、動けない私の代わりに家事をしている旦那のために、
食器洗い乾燥機を買ってくれた。
これで、旦那も楽になるねぇ。
そしてほぼ毎週行っている検診日。
今日は感動した。
心臓がピコピコと動くのが見えたlovely
先生に何度も、「心臓動いてる!」と言った。
あたしは今心臓を2つ持っているから無敵なんだーとまで思った。
赤ちゃん17.11ミリ。8W3D。
頭、足、手。もうわかる!すごい。ちっちゃいのにすごいよ!
ただ・・・赤ちゃんに対して袋が小さいといわれた。
1週間の違いがあるらしい。
そんな人もいるみたいだし、次の検診で袋が大きくなっていれば問題ないといわれた。

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はじめまして

今日から日記かいてみようとはじめました。

とりあえず、初めての妊娠が流産になってしまったときのことを・・・

2008年1月29日。火曜日。
生理予定日を過ぎてもならず、体温が高温のまま。
朝から妊娠検査薬をドキドキしながら使った。
今までも何度か使って、そのたびに違った~と思っていたんだけど、
今回は縦線がくっきり!!!
びっくりして、出勤前の旦那をトイレから呼び、二人して喜んだね。
ずっと待ってた私たちの赤ちゃん。

2月1日。金曜日。
産婦人科にいき、胎膿らしきもの発見!!
6週かなぁと思っていたんだけど、
生理不順のためか実際には4週になったくらいの大きさ。
このとき8.3ミリ
おおきくな~れ!と思いながら、病院を後にする。
家に帰ってから茶色出血が少しあり、内診したからだろうと思っていた。

2月5日頃。
やはり気になり、病院に電話する。
「もしものことがあっても、お母さんの原因ではなく、子供のほうの原因だから。
 神の領域で、運命だから私たち医者にはどうすることもできないんです。
 でも、茶色の出血なら大丈夫でしょう。」

2月12日。火曜日。
夜、茶色出血する。
びっくりして、慌てて、明朝母にきてもらうように頼んだ。

2月13日。水曜日。
旦那は仕事を午前休みにして、私と母を連れて1回目とは違う病院へ。
ドキドキが止まらなかったが、しっかりと生きていた。
診察室に母と旦那も呼ばれ、
「おめでとうございます!」
初めて言われた嬉しい言葉。
ずっと涙が止まらなかった。
生きててくれてありがとう。

ただ、切迫流産と診断され、自宅安静するように言われ、薬を出された。
このとき胎膿24.1ミリ。赤ちゃん7.31ミリ。6w4d。
予定日は10月4日らしい。楽しみだね。

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